あるデータから、ブラッシングのみだと歯垢が6割強しか落とせないのに、デンタルフロスを一緒に使用することで8割以上まで増えることが分かりました。

歯垢には虫歯菌が存在していますので、確実に取り除くことができていないと、そこから出た酸が歯の表面を溶かして虫歯が進行してしまいます。

音波歯ブラシの使用にはコツが必要なので、教えてくれる人がいないなら歯科に行った時に解説してもらうのがおすすめです。

夜寝る前は歯磨きによって食べかすをしっかり除去することが必要ですが、深夜は唾液の分泌が減る時間なので、ストレプトコッカス・ミュータンス菌が繁殖しやすい。

ブラッシングを説明してくれる歯医者は予防歯科という文言をブログのTOPに書いてあるのが一般的です。

歯科で定期的に検診を受けるのは、とても大事なことです。なぜかと言うと、初期の虫歯や歯周病は痛みがほとんどないため、遅れると治療にお金がかかるからというのが理由です。

また、ブラッシングや歯間ブラシで歯石を完璧にきれいにすることは難しいので、歯医者さんにやってもらうべきですが、ちゃんと分かっている人は20%もいないようで、歯医者さんも頭を抱えています。

初めてかかる歯科ですと、不思議とレントゲンを撮影することが多いのですが、これはレントゲンでないと確認できない体の内部の状態を見るために行うものです。

半年に一度、歯科検診を受けるのは面倒に感じるかもしれませんが、虫歯がいつの間にか進行して虫歯がどんどん進行してしまい、リカルデントのお世話になるよりは良いのではないでしょうか。

定期検診は思い出した時には必ず受け、いつもの歯科を決めて歯医者さんに覚えてもらって、虫歯を作らないようにするべきです。

ハブラシの交換をする時期は人によって違いますが、歯医者さんが良いと考える期間は意外とわずかで、4週間くらいです。

ハブラシは見た感じは汚れていなくても、時間が経過すると毛の先端に細菌が何億もつくので、案外不潔なのです。

また、毛が開いてしまうと歯と歯のすきまにブラシが到達しなくなり、歯石をきちんと落とすことができません。

歯ブラシは毛先の硬さに違いがあるのが普通ですが、どちらかと言えばやわらかめのものを使用するのが正解です。
ビルドマッスルHMB

お金持ちのお客をターゲットにして、上等な歯ブラシも売られていますが、歯ブラシには1本にお金をかけすぎるのではなく、時々取り替えるのが最も効果的です。

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