歯周病は医学の進歩で進行を食い止めることも可能になってきましたが、やはり完治させることはできないので、基本的には予防するつもりでいることが必要です。

そのため、虫歯にしても歯周病にしても、まずは歯磨きをちゃんとしないことには防げませんので、歯医者で正しい歯磨きを教えてもらい、可能な限り未然に予防するよう努めましょう。

歯みがきのやり方に自信はあります?歯磨きは、これから言う3つの点に配慮する必要があるみたいです。

1つ目として、歯ブラシの毛の先を歯と歯茎のつなぎめや、歯と歯の隙間に正確に当て、正しく掃除して食べかすを除去することが大事です。

2つ目に、歯ブラシを握る手に力がムダにかかってはいけませんので130g~160g程度の軽いエネルギーで歯ブラシの先端が広がらないくらいにすると良いです。

最後は歯ブラシを小さく動かし、歯を1本ずつ正しく磨くことなのです。

歯を磨く理由はいくつもありますが、一番大事なのは歯垢を口内から除去することで、これが出来ないと口腔疾患の理由となって、70歳で15本以上の歯を残すのは難しいと予想されます。

歯石は水溶性が乏しく、くっつく力があるのでうがいでは取り除くことがほぼ不能ですので、歯磨きがどの程度ちゃんと実行できているかが決定打になるらしいです。

歯医者に時々自分の歯を診てもらうのは、とても大事なことです。

なぜかと言うと、初期の虫歯や歯周病は自覚症状が乏しく、自分では自覚できないからです。

また、そもそも歯石を歯磨きで完全に取り除くことは難しいので、歯医者さんでないと無理なのですが、ちゃんと分かっている人は4割もいないようで、歯医者さんも頭を抱えています。

初診の歯科では、歯の周りのレントゲンを撮ることが普通なのですが、これは触診だと十分に分からない体の内部の状態を見るために行うものです。
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定期的に検診を受けるのは面倒に感じるかもしれませんが、虫歯がいつの間にか進行して虫歯がどんどん進行してしまい、リカルデントのお世話になるよりは良いと思うのですが、いかがですか。

歯の健康診断は少なくとも年に2回以上は受けて、かかりつけの歯科を決めることでデータを蓄積しておいてもらって、口腔内の健康を保ちましょう。

歯周病と糖尿病は素人が見れば全く関連性がありませんが、両者はとてもつながりがあるのです。

糖尿病に罹患すると体の抵抗力が低下するので、歯周辺の組織が毛細血管を通じて細菌に容易に感染するようになり、その過程で歯周病にもなる人が多いのです。

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