歯の健康診断はお金のムダと思っているでしょうが、虫歯の治療をせずに虫歯がどんどん進行してしまい、リカルデントのお世話になるよりはずっとマシです。

定期検診は最低でも半年に1回くらいは受け、通い慣れた歯医者を作ってカルテを保存しておいてもらい、虫歯を作らないようにするべきです。

フッ素の入った歯磨き粉を娘に用いるのは危険なのか、と悩む母親がたくさんいます。

その理由は、フッ素を大量に摂ってしまうと、フッ素中毒や骨硬化症などの病態が生じるかもしれないので、みたいです。

フッ素は、基準値を大幅に超える大量のフッ化物の含有量が認められる飲料を飲めば、体に対する悪い効果が生じる可能性があるのは、世界での統一見解です。

しかし、換言するなら、歯磨きから取り入れるくらいの量であれば、大げさに考えすぎる必要はないというのが一般的な理解ですので問題ありません。

むしろ、フッ素を使っているのが言い訳になり、うっかり甘くなってしまい、おやつに甘みのあるものを多めに食べさせてしまう方が問題です。

笑った時の歯の色にコンプレックスを持つ人が検討する方法の1つがホワイトニングです。

ホワイトニングはプロにやってもらうという方法というやり方もあるのですが、自分の家で自力で行うホームホワイトニングという方法もあります。

ホームホワイトニングでは、患者専用のマウスピースをまず作り、そこに薬剤を入れて2日に1度、90分くらい装着することで実行します。

ホワイトニングは、1週間から2周間程度で変わったと思えるのが普通ですが、しっかりマウスピースをはめていなかったり、時間が不足していれば、結果が出なくても誰も責められません。
ボイトレ 町田

ホワイトニングで実現できる歯の白さの水準は期待を超える場合が多いですが、明石家さんまみたいに異常なほど白くなるのは期待してもそこまで到達しません。

なお、薬剤の原料は健康に悪い影響を与えるものではないですが、アレルギーを持っているような人の場合は万が一がないとは言い切れませんので、開始前に歯科医師に伝えないと責任転嫁できません。

歯周病と糖尿病は一見すると全く別々の病気でしかありませんが、本当はかなり関わりが深いのです。

糖尿病に罹患すると体の抵抗力が落ちますので、口腔内にいる細菌に歯周組織が容易に感染するようになり、その過程で歯周病にもなる人が多いのです。

また、糖尿病の患者は唾液の分泌が不足するので、口腔内の酸が減らないので、これも虫歯や歯周病につながります。

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