月別: 2017年1月

月1で取り替えるのが確実です

歯を磨く理由はいくつも存在しますが、一番大事なのは歯垢を口腔から取り除くことで、これが出来ないと口腔疾患の一因となり、80歳で20本以上の歯を残すのは不可能と考えられます。

歯垢は水に溶けず、粘着性があるために洗口だけでは除去がほぼ不能ですので、歯磨きがどれだけ正しく行われているかが決め手になるとのことです。

歯磨き粉を選ぶ時は、発泡剤が不使用と明記されているものが望ましいです。

発泡剤が使用された歯磨き粉で歯を磨くと、ハミガキの時に口の中が泡立つため、良い歯磨きをしたという気分になるのですが、その勘違いは正した方がいいです。

かえって泡だらけになってしまうことで口の中の状態がわかりづらくなり、汚れを落とすべきところをちゃんと磨けないというマイナス点があるのです。

ブラッシングは口の中をきれいにすることが目標なので、その障害に含まれている歯磨き粉が良いものでないことははっきりしています。

歯磨き粉の原料には様々なものが使われていますが、歯科医がすすめないものとしてコレ以外に研磨剤も良く取り上げられます。

研磨剤は歯の表面を削ってしまうので、短期的には歯がきれいになったような、長期的には人目につく箇所に色がついてしまう理由になるのです。

歯磨き粉は不要だと力説する歯医者さんもいるくらいなので、少なくとも不十分な知識で判断するのはやめた方がいいです。

ハミガキはブラッシング以外に、デンタルフロスや歯間ブラシ一緒に用いることが必須です。

大阪での実験結果では、ブラッシングのみだと歯垢が61%しか除去できないのに対し、歯間ブラシを活用すると80%まで増えることが分かっています。

歯石には虫歯菌が棲みついていることから、間違いなく取り除くことができていないと、虫歯菌が出した酸が歯を溶かして歯に穴が空いて痛い思いをするのです。

デンタルフロスの使用には勉強が必要なので、教えてくれる人がいないのであれば歯医者に行った時に指導してもらうべきです。

深夜はブラッシングによって食べかすを確実に除去することが不可欠ですが、夜は唾液の分泌が少なくなる時間帯で、細菌が繁殖しやすいというのがその理由です。
カイテキオリゴ

こうしたことを説明してくれる歯医者は予防歯科という言葉をサイトのTOPに書いてあるのが普通です。

糖尿病と歯周病は素人が見れば全く別々の病気でしかありませんが、実はとても関わりが深いのです。

糖尿病に罹患すると体の抵抗力が落ちますので、口腔内にいる細菌に歯周組織がたやすく感染し、その結果、歯周病にもなりやすくなってしまうのです。

品質の高いハブラシも発売されているのですが

あるデータから、ブラッシングのみだと歯垢が6割強しか落とせないのに、デンタルフロスを一緒に使用することで8割以上まで増えることが分かりました。

歯垢には虫歯菌が存在していますので、確実に取り除くことができていないと、そこから出た酸が歯の表面を溶かして虫歯が進行してしまいます。

音波歯ブラシの使用にはコツが必要なので、教えてくれる人がいないなら歯科に行った時に解説してもらうのがおすすめです。

夜寝る前は歯磨きによって食べかすをしっかり除去することが必要ですが、深夜は唾液の分泌が減る時間なので、ストレプトコッカス・ミュータンス菌が繁殖しやすい。

ブラッシングを説明してくれる歯医者は予防歯科という文言をブログのTOPに書いてあるのが一般的です。

歯科で定期的に検診を受けるのは、とても大事なことです。なぜかと言うと、初期の虫歯や歯周病は痛みがほとんどないため、遅れると治療にお金がかかるからというのが理由です。

また、ブラッシングや歯間ブラシで歯石を完璧にきれいにすることは難しいので、歯医者さんにやってもらうべきですが、ちゃんと分かっている人は20%もいないようで、歯医者さんも頭を抱えています。

初めてかかる歯科ですと、不思議とレントゲンを撮影することが多いのですが、これはレントゲンでないと確認できない体の内部の状態を見るために行うものです。

半年に一度、歯科検診を受けるのは面倒に感じるかもしれませんが、虫歯がいつの間にか進行して虫歯がどんどん進行してしまい、リカルデントのお世話になるよりは良いのではないでしょうか。

定期検診は思い出した時には必ず受け、いつもの歯科を決めて歯医者さんに覚えてもらって、虫歯を作らないようにするべきです。

ハブラシの交換をする時期は人によって違いますが、歯医者さんが良いと考える期間は意外とわずかで、4週間くらいです。

ハブラシは見た感じは汚れていなくても、時間が経過すると毛の先端に細菌が何億もつくので、案外不潔なのです。

また、毛が開いてしまうと歯と歯のすきまにブラシが到達しなくなり、歯石をきちんと落とすことができません。

歯ブラシは毛先の硬さに違いがあるのが普通ですが、どちらかと言えばやわらかめのものを使用するのが正解です。
ビルドマッスルHMB

お金持ちのお客をターゲットにして、上等な歯ブラシも売られていますが、歯ブラシには1本にお金をかけすぎるのではなく、時々取り替えるのが最も効果的です。

常識を超えるような多量のフッ化物を含む飲料を飲んだら

歯周病とは、歯石の細菌がもとになって歯茎に炎症が起き、歯の骨が溶けてしまう疾患で、これが原因で歯を失うことにもつながります。

口の中には250種類~400種類の細菌(虫歯菌もその1つ)がいますが、細菌が固まると歯垢から歯石となり、次第に歯肉の炎症につながってしまうのです。

歯周病の原因は歯磨きの不足以外にも複数存在し、喫煙、食事、糖尿病、ストレス、薬など多くの種類があります。

歯周病は医師の努力で進行を食い止めることも可能になってきましたが、やはり完治させることはできないので、大前提として正しい知識をもって予防することが大事です。

そのため、虫歯にしても歯周病にしても、まずは歯磨きがすべてと言っても過言ではありませんので、歯医者で正しいブラッシングなどを指導してもらい、できるだけかかる前から予防するよう意識すべきです。

歯周病と糖尿病は普通に考えれば何のつながりもありませんが、実はとても関わりが深いのです。

糖尿病に罹患すると生体本能である抵抗力が下がるので、歯周組織が口の中にいる細菌に感染しやすくなり、その結果として歯周病にもなる人が多いのです。

また、糖尿の人は唾液が減るので、口の中がアルカリ性になるのが遅く、虫歯や歯周病を引き起こしやすいわけです。

糖尿病を持つ歯周病の患者に治療をすると、血糖値が健康な人と同じくらいになることがあるので、これを根拠として歯周病が糖尿病悪化の原因ではないかと考えられているのです。
すっぽん小町 口コミ

高血糖は自覚症状がありませんので、自分が糖尿病であることに気付けない人がほとんどですが、歯の定期検診によって糖尿病の可能性に気付くことが珍しくありません。

糖尿病に限った話ではなく、口の中の健康は全身の状態に密接なつながりがあるという話もあるので、ブラッシングは正しく行いましょう。

歯磨き粉を買うのであれば、発泡剤が不使用と明記されているものがおすすめです。

発泡剤入りの歯磨き粉をおすすめしない理由は、歯を磨いた時に口の中が泡立つため、歯を磨いた気になるわけですが、その勘違いは正した方がいいです。

むしろ、泡が立つことによって歯の汚れが全然見えないので、磨くべきところを確実に清掃できないという欠点があるからです。

歯磨きは口腔内を清潔にすることが目標なので、その目的に対して悪影響を与えるものが成分として使われてる歯磨き粉が不適切なものであることは仕方ないです。

歯磨き粉の原料には多くのものがありますが、良くない成分としてはコレ以外に研磨剤もその1つとして指摘されています。